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なう

今。

東京・渋谷バラバラ事件 歌織被告に懲役15年

まあ、へんな精神鑑定で無罪とかになるような判決じゃなくててよかったよ。

しかし、犯行時に正常と判断されるような、犯罪者はテロリストとか、相当な凶悪犯しかいないんじゃないの。


ー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000904-san-soci


東京都渋谷区の外資系金融会社社員、三橋祐輔さん=当時(30)=の切断遺体が見つかった事件で、殺人と死体損壊・遺棄の罪に問われた妻の歌織被告(33)に対し、東京地裁(河本雅也裁判長)は28日、懲役15年(求刑・無期懲役)の判決を言い渡した。

 公判では歌織被告の責任能力が最大の争点となった。検察側は「責任能力に問題はない」として懲役20年を求刑したのに対し、弁護側は心神喪失を理由にあくまで無罪を主張。鑑定医が「犯行時は心神喪失」と精神鑑定していた。

 これらの点について、東京地裁の判断がこれから順次示されてゆくとみられる。

 裁判を通じて最も注目されたのは検察側・弁護側双方が請求した精神鑑定の結果だ。3月の第9回公判では、弁護側の鑑定医だけではなく、検察側の鑑定医も犯行前後に幻視・幻聴体験があったことなどから、歌織被告が「短期精神病性障害」という精神疾患を発症していたと判断。犯行時の責任能力について「心神喪失の状態だった」と報告した。

 検察側は再鑑定を請求したが、裁判所は却下していた。

 弁護側は犯行当時の歌織被告が突然、短期精神病性障害を発症し、現実感のない夢の中のような状態だったと主張。「妄想によって行われた犯行で、犯行時に責任能力は失われていた」と無罪を訴えた。歌織被告も鑑定結果が法廷で報告された後の被告人質問で、殺害時の状況を「覚えていない」などと供述し、殺害後も祐輔さんの声が聞こえたり、姿がみえたりするなどの幻視・幻聴体験が繰り返しあったことを強調していた。

  1. 2008/04/28(月) 10:18:07 |
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