カンニング竹山が映画初主演!寺島しのぶらと互角の演技披露
生き残りをかけていろいろやってるのね。
ただキレるだけじゃあ、芸じゃないもんな。
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http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/120080513003.html
お笑い芸人、カンニング竹山(37)が映画「守護天使」(来春公開)で初主演を飾ることが12日、分かった。監督は昨年「キサラギ」をヒットさせた佐藤祐市氏(45)。共演者は寺島しのぶ(35)ら実力派ぞろいだ。冴えない中年男からヒーローになる役柄で、「お笑いに限界を感じていたし、新しいことをやりたかった」と一念発起し、難仕事に挑む。
ハゲでデブのさえない中年男が、美人女子高生をピンチから救い、妻の愛を取り戻す−。平成18年の「ラブストーリー大賞」(宝島社など主催)受賞作が原作のラブコメディーで、メタボ芸人がイケてる男に挑戦だ。
竹山は味わい深い風貌とキャラクターを買われ、ドラマ、映画に多数出演。特にクセのある役どころが多く、映画「嫌われ松子の一生」(18年)では、中谷美紀(32)演じるヒロインにセクハラする教頭役で強烈な印象を与えたばかりだ。
それでも、生涯初の主演オファーには「ドッキリだと思った」と驚いたという。本当だと分かっても、不安や迷いがあったが「主役って人生一度きりだろうし、面白そう。経験して考えればいい」と走り出した。
そして、原作を読み「主人公の気持ちが何となくわかる。このキャラクターは俺しかない」とドップリ感情移入。「ちょうど、お笑いの世界は若い芸人がどんどん出てくる。限界を感じていたし、新しいことをやってみたい時期だった」と、快諾した。
撮影は3月末に始まり、現在も関東近郊で続行。寺島ふんする妻との関係が、「女王様と奴隷みたい。実際の僕と奥さんと結構似ています」と、ますますハマッた様子だ。他の共演者も佐々木蔵之介(40)、大杉漣(56)ら実力派ぞろいだが、「大杉さんとは一番仲良くさせてもらってます」と気負いはなく、楽しげだ。
竹山を抜擢した佐藤監督は「悲哀があってナイーブなんだろうなと思って、お願いしたけどまさにピッタリ。すごく考えて演じているし芸達者」と絶賛。さらに「後から『僕が育てた』って自慢できる仕上がりにしたい」と、名役者・竹山の誕生に期待を寄せている。
ただキレるだけじゃあ、芸じゃないもんな。
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http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/120080513003.html
お笑い芸人、カンニング竹山(37)が映画「守護天使」(来春公開)で初主演を飾ることが12日、分かった。監督は昨年「キサラギ」をヒットさせた佐藤祐市氏(45)。共演者は寺島しのぶ(35)ら実力派ぞろいだ。冴えない中年男からヒーローになる役柄で、「お笑いに限界を感じていたし、新しいことをやりたかった」と一念発起し、難仕事に挑む。
ハゲでデブのさえない中年男が、美人女子高生をピンチから救い、妻の愛を取り戻す−。平成18年の「ラブストーリー大賞」(宝島社など主催)受賞作が原作のラブコメディーで、メタボ芸人がイケてる男に挑戦だ。
竹山は味わい深い風貌とキャラクターを買われ、ドラマ、映画に多数出演。特にクセのある役どころが多く、映画「嫌われ松子の一生」(18年)では、中谷美紀(32)演じるヒロインにセクハラする教頭役で強烈な印象を与えたばかりだ。
それでも、生涯初の主演オファーには「ドッキリだと思った」と驚いたという。本当だと分かっても、不安や迷いがあったが「主役って人生一度きりだろうし、面白そう。経験して考えればいい」と走り出した。
そして、原作を読み「主人公の気持ちが何となくわかる。このキャラクターは俺しかない」とドップリ感情移入。「ちょうど、お笑いの世界は若い芸人がどんどん出てくる。限界を感じていたし、新しいことをやってみたい時期だった」と、快諾した。
撮影は3月末に始まり、現在も関東近郊で続行。寺島ふんする妻との関係が、「女王様と奴隷みたい。実際の僕と奥さんと結構似ています」と、ますますハマッた様子だ。他の共演者も佐々木蔵之介(40)、大杉漣(56)ら実力派ぞろいだが、「大杉さんとは一番仲良くさせてもらってます」と気負いはなく、楽しげだ。
竹山を抜擢した佐藤監督は「悲哀があってナイーブなんだろうなと思って、お願いしたけどまさにピッタリ。すごく考えて演じているし芸達者」と絶賛。さらに「後から『僕が育てた』って自慢できる仕上がりにしたい」と、名役者・竹山の誕生に期待を寄せている。
